長崎三彩焼きってご存知ですか?

長崎三彩焼き

高校生の頃、部活の後輩に『先輩、付き合って下さい!』って言われた翌日に『やっぱり昨日のことなかったことにして下さい』って言われたことがあります。

( ゚д゚ )ハァ?ってなった甘酸っぱい青春の記憶。

こんにちは!本来は土曜日担当のシースーです!

昨日は日曜日担当のナカジーが横取り投稿してましたが、あれ実はシースーが所用で投稿時間が取れそうにないのを知ったナカジーが代わりに投稿してくれてたのです。

何も言わず、しかも横取りってことにして投稿してくれて、やさしいナカジーです。男前です。惚れてまうやろーーー!

ということで今日は代わってシースーがお送りいたします!

さてさて、いよいよゴールデンウィーク突入ですね!お出かけの予定はもう立てていらっしゃいますか?

長崎県内でもゴールデンウィーク中はあちこちで様々なイベントや催し物が開催されます。

その中でも「陶器市」は大人気のイベントのひとつではないでしょうか?

県内では「波佐見陶器まつり」「みかわち焼はまぜん祭り」、お隣の佐賀県でも「有田陶器市」など様々な陶器市が開催されます。

そこで今日は、こちらも「陶器まつり」を開催する大村市の障害者支援施設「三彩の里」の話題です。

突然ですが、みなさん長崎三彩焼きってご存知ですか?黄、緑、青(褐色)の三色の彩りが特徴的な焼き物です。

参考までに我が家にある長崎三彩の写真を撮ってみました。犬の置物は干支にちなんだやつで、他の十二支もコンプリートしてます。すべてお見せできないのが残念です。

で、長崎三彩の由来なのですが、話は遡り約300年ほど前の江戸時代に大村藩長与村に伝承され、僅かな期間で消失したとされる「長与三彩」という独特の焼き物があったそうです(中国「清」時代の三彩がそのルーツといわれています)。この三彩の色彩に魅せられた江口望洋氏が研究・試行を重ね、昭和33年に秀山窯を長崎市八景町に開窯し「長崎三彩」として現代に蘇らせます。

そして昭和52年、この江口望洋氏が秀山窯を大村市に移築し、身体に障害者のある人たちに陶芸創作の訓練と手段を通じ、技術を身につけることで社会復帰の機会を与えるための授産施設として創立されたのが「三彩の里」なのです。

現在では江口司氏が二代目理事長として引き継がれている「三彩の里」ですが、前述の長崎三彩をはじめとした陶器の製造・販売、軽作業の受託や併設されている工房でパンなどの製造・販売など、障害の程度や能力に合わせて利用者の方々がそれぞれの分野で活躍されています。

そんな「三彩の里」では毎年恒例の陶器まつりが5月3日(木)から5月6日(日)の4日間のスケジュールで開催されます!

陶器や飲食物・雑貨等の販売、陶芸教室やパン作り体験などをはじめとした各種イベントも盛り沢山です。

利用者さんをはじめ、職員・ボランティアの方々が出迎えてくれて、とてもアットホームな雰囲気ですよ。

お近くに行かれる際には足を運んでみてはいかがでしょうか!

場所は大村市の工業団地付近になります。

詳しい場所はこちら。

【社会福祉法人 三彩の里】

【三彩の里 Facebook】
Facebookへ移動する

 

それではまた来週!シースーでした🤘

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