長崎にっしょうかん別邸紅葉亭の卓袱料理

「尾鰭をどうぞ」

から、はじまりはじまり~~

こんにちは。

木曜日担当の南村 ちえです。

今日の紹介は、火曜日の田中さんから引き続きまして、『長崎にっしょうかん別邸紅葉亭』さんより、夕食でいただいた『卓袱料理』です。

「尾鰭(おひれ)をどうぞ」から始まる『卓袱料理』ですが、これは、「お客様1人につき鯛1尾を使っておもてなしをする」と言うもので、歓迎の意味が込められています。

お部屋に係の方が付いてくださるのですが、食事の始まり時に上の説明と合わせて、「卓袱料理の卓はテーブル、袱はクロスの事で、上座も下座もなく、円卓を囲んで、大皿に盛られたお料理を、和気あいあいと頂く物」と丁寧に説明して下さいました。

時代劇で見るような1人に1膳とはまた違って、中華の宴会食のようなイメージで、好きな物を大皿から取って好きに食べるスタイルです。

係の方の説明を聞きながらも、円卓に並んだお料理が気になりますよね。

最初の尾鰭椀(鯛の身のお吸い物)の後は、食前酒の桜ワインで乾杯→お通しや前菜→お刺身と進んで行きます。

お品数が多いため全部は書けないので、お品書きを写真に載せますが、どれも上品で、でも気取りなくいただけて、楽しい食事のスタートでした。

こんなにいっぱい、お腹いっぱい、幸せです。
ありがとうございます。
ご馳走さまでした。

その後も米茄子の袱紗焼き(上に掛かっているのがタルタルソースで、中には小エビやイカなど海鮮です)や角煮、天ぷらと続きます。

天ぷらでは蓮根あられ餅のモチモチやハトシのサクサク具合が良く、思わず「おかわり!」と言ってしまいそうでした(笑)。

『卓袱料理』は和洋中のお料理が合わさっているので、最後のアサリの炊き込みご飯まで、和食・洋食・中華をまとめて楽しめましたよ。

最後の水菓子やお汁粉(中に桜の塩漬けが入っていて、春を感じます)まで2時間以上掛けていただきましたので、食べ始めた時には明るかった外が、暗~くなっていて、窓から覗くと、とてもキレイに夜景が見えます(『紅葉亭』さんからの景色は最高です)。

途中までは、夕焼けに染まって行く外を眺めながら食べていたのですが、どんどんお料理に夢中になって行き。。。

やっぱり幾つになっても花より団子の南村でした(笑)。

でもお腹いーっぱい。幸せです。ご馳走さまでした。

次の日の朝の食事も楽しみでしたので、17時半開始の早めの時間にしていて良かったです。

それでは!明日の為に、本日2度目の『紅葉亭』さんのお風呂に行ってきま~す。

今日の紹介は、『長崎にっしょうかん別邸紅葉亭』より、夕食でいただいた『卓袱料理』でした。

長崎にっしょうかん別邸紅葉亭

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