匠寛堂茶房 玉響

今日、7月23日は長崎大水害から40年。明後日、7月25日は諫早大水害から65年。

その間に生まれたのが、私ナカジーです。

ナカジーの記憶にある長崎大水害で当時と大きく変わった場所といえば、眼鏡橋と中島川周辺。

当時、中島川沿いには多くの民家が軒を連ね、今のように広い歩道などはありませんでした。

今日ご紹介する『匠寛堂茶房 玉響』さんは、昭和60年設立の有限会社長崎桃林堂さんの店舗(匠寛堂)をさらに拡張されたお店で、中島川沿いにあります。

長崎大水害が昭和57年ですから、復興後にできたお店かもしれませんが、定かではありません。

玉響(たまゆら)という店名には「しばしの間、玉が触れ合うようなくつろいだお付き合いのお時間を過ごしていただきたい」という願いを込めてつけられたそうです。

玉響さんでは、日本の銘茶はもちろん、既製のものではない特別なブレンド茶も提供されており、そのお茶と一緒にいただくのが、焼き立ての温かいカステラ『煌かすていら』になります。

これはオススメ。

この場所でゆっくり過ごせる時間を楽しみつつ、今日という日をまたこの場所で過ごせることに感謝するナカジー。

今日の長崎のなんかいい!は、長崎市魚の町にある『匠寛堂茶房 玉響』さんで皆さんも未来の話をゆっくり語り合いましょう!でした。

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